

2025.10.07

10月に入り、朝晩はすっかり秋らしく涼しくなってきましたね。 過ごしやすい季節になったはずなのに、こんな不調を感じてはいませんか?
「涼しくなったのに、疲れが全然抜けない」 「朝、布団から出るのが億劫で体が重い」 「頭痛や肩こりがひどくなった気がする」
実はこれ、夏の疲れが残ったまま急激な気温変化にさらされることで起きる「寒暖差疲労」かもしれません。
秋の不調は「自律神経のオーバーワーク」
この時期は、日中は暑くても朝晩は冷え込むなど、1日の中での「気温差」が非常に大きくなります。
私たちの体は、体温を一定に保つために自律神経が常に働いています。 しかし、気温差が7℃以上になると自律神経の切り替えが追いつかず、過剰なエネルギーを消費してしまいます。
その結果、「なんとなくやる気が出ない」「体が鉛のように重い」「肩や腰がつらい」といった、自律神経由来の不調が現れやすくなるのです。
今日からできる!秋のセルフケア3選
自律神経を整え、季節の変わり目を元気に乗り切るために、まずはご自宅でのケアを見直してみましょう。
1. 「ぬるめのお湯」で副交感神経をON
シャワーだけで済ませていませんか? 38〜40℃くらいのぬるめのお湯に10〜15分浸かることで、緊張した神経が緩み、リラックスモード(副交感神経)への切り替えがスムーズになります。
2. 「3つの首」を冷やさない
夜風が冷たくなるこの時期は、「首・手首・足首」を冷やさないことが鉄則です。 ここには太い血管が通っているため、温めることで全身の血流が良くなり、冷えによる疲れを防げます。 冷たい飲み物は控え、温かいお茶や白湯を選ぶのもおすすめです。
3. 朝晩の「プチ・ストレッチ」
激しい運動は必要ありません。 朝起きた時や寝る前に、肩を回したり、ぐーっと背伸びをしたりするだけでOK。 こわばった筋肉を物理的に緩めることで、血流がポンプのように巡り出し、疲労物質が流れやすくなります。
鍼灸整骨院で「深部リカバリー」を
セルフケアをしていても「寝ても疲れが取れない」「肩や腰の重さが芯から抜けない」という場合は、体の奥深くにある筋肉や神経が疲弊しているサインです。
そんな時は、プロの手によるメンテナンスを取り入れましょう。
まとめ
秋こそ体のメンテナンスを
季節の変わり目は、体が環境の変化に対応しようと必死に戦っている時期です。
無理をして頑張りすぎず、セルフケアで体を労りながら、必要に応じて鍼灸整骨院での施術を取り入れてみてください。 「回復しやすい体」を取り戻し、秋の気持ちいい空気をスッキリとした体で楽しみましょう🍁
鍼灸整骨院のご案内

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たまプラーザ駅前鍼灸整骨院では、ご来院された方の身体的苦痛の緩和は当然として、更に心までも癒される雰囲気作りを心がけております。
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寝違え・ぎっくり腰・肩こり・眼精疲労・頭痛・腰痛・肉離れ・関節痛・手のシビレ・足のシビレ(神経痛)など。
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