

2025.09.26

カレンダーをめくれば9月中旬。暦の上ではすっかり秋ですが、現実はどうでしょうか。 日中はまだ30℃を超える真夏日が続き、体には「夏の疲れ」がどっと溜まっている頃ではないでしょうか。
実はこの時期、真夏以上に体調を崩す方が急増します。 朝晩は少し涼しくなってきたものの、昼間との「寒暖差」が激しく、体がついていけずに悲鳴を上げているのです。
9月に急増する「秋バテ」とは?
「秋バテ」とは、夏の暑さによる消耗に加え、秋口の気温変化によって自律神経が乱れてしまう状態のことです。
私たちの体は、気温差に対応しようと無意識にエネルギーを使っています。 1日の中で温度が大きく変わるこの時期は、自律神経がフル稼働してオーバーヒートし、以下のような症状が現れやすくなります。
これらは、体が「休息モード」に切り替われないサインです。
今すぐできる!秋バテ対策セルフケア
季節の変わり目を元気に乗り切るために、生活の中で「体を温める」工夫を取り入れましょう。
1. 「羽織もの」で温度調節を徹底する
外は暑くても、電車やオフィスは冷房が効いていることが多いです。また、朝晩の冷えも要注意。カーディガンやストールを持ち歩き、「首・手首・足首」を冷やさないようにしましょう。
2. 胃腸を「温める」食事へシフト
冷たい飲み物やアイスはそろそろ控えめに。温かいスープやお味噌汁、常温のお茶を取り入れ、夏に冷やしすぎた「内臓の冷え」をリセットします。
3. 「ぬるめのお風呂」でリラックス
シャワーだけで済ませず、38〜40℃くらいのぬるめのお湯にゆっくり浸かりましょう。副交感神経が優位になり、泥のような疲れが抜けやすくなります。
ほぐしと鍼で、自律神経を強制リセット
セルフケアだけでは追いつかない、芯から固まったような疲れには、プロの手によるケアが効果的です。
残暑の疲れや冷えからくる不調は、筋肉が硬くなり血流が悪くなっていることが原因です。
当院では、「ほぐし」で表面の緊張を優しく緩め、「鍼(はり)」で深部の筋肉や自律神経に直接働きかけます。 強制的に体のスイッチをオフにすることで、「体が本来持っているリズム」を取り戻しやすくするのです。
まとめ
秋本番を迎える前にメンテナンスを
9月中旬は、夏のダメージと残暑のストレスが重なる、体にとって一番過酷な時期です。
「最近なんとなく体がだるい」「肩や腰がずっしり重い」 そう感じたら、それは体がケアを求めている証拠です。
秋バテのサインを見逃さず、生活習慣の見直しと施術でしっかりリセットして、食欲の秋・行楽の秋を万全の状態で迎えましょう。
鍼灸整骨院のご案内

— 身体の癒しと心の満足を大切にしています
たまプラーザ駅前鍼灸整骨院では、ご来院された方の身体的苦痛の緩和は当然として、更に心までも癒される雰囲気作りを心がけております。
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患者様の主な症状
寝違え・ぎっくり腰・肩こり・眼精疲労・頭痛・腰痛・肉離れ・関節痛・手のシビレ・足のシビレ(神経痛)など。
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