

2026.10.08

こんにちは!
10月に入り、日中は過ごしやすいものの「朝と夜は急に冷え込んできたな…」と感じる日が増えてきましたね。肌寒さをきっかけに、衣替えを始めたご家庭も多いのではないでしょうか。
実は、この「朝晩の冷え込み」と「衣替え」が重なる時期は、整骨院へのご来院が増える要注意シーズンなんです!
今回は、衣替えの時期にありがちなケガの原因と、その場でできる応急対処法、そして当院で行える専門ケアについてお伝えします。
なぜこの時期、衣替えでケガが増えるの?
「重い衣装ケースを持ち上げた瞬間に腰が…」
「高い棚に服をしまおうとして、首や肩をピキッと痛めた…」
どちらも、衣替えの時期によくあるトラブルです。原因は主に2つあります。
もし痛めてしまったら?その場でできる応急対処法
「ピキッ」と強い痛みが走ったときは、慌てず次の手順で対処してください。
① まずは無理に動かさず「安静」に
痛みの出にくいラクな姿勢(横向きで膝を軽く曲げる、クッションを抱えるなど)で休みましょう。
② 温めずに「アイシング(冷却)」を
「寒い時期だから」と、直後にお風呂で温めたりカイロを貼ったりするのは逆効果です。痛めた直後は患部に炎症が起きているため、保冷剤や氷のうをタオルで包み、10〜15分ほど冷やしましょう。
③ 無理なストレッチやマッサージはしない
痛い部分を強く押したり、無理に伸ばしたりすると、傷ついた筋繊維の損傷が悪化することがあります。
当院でできるケア
安静にして痛みが少し落ち着いたら、早めに専門家に診てもらうのが回復への近道です。当院では次のようなケアを行っています。
深部の緊張をやわらげる「鍼灸治療」
冷えや強い負荷で、体の深部まで固まってしまった筋肉に鍼でアプローチします。手技では届きにくい深層のコリをほぐし、血流の改善を促します。さらにお灸の温熱効果で、冷えた患部を内側からじんわり温めます。
骨格・骨盤バランスの調整と手技ケア
痛みをかばうことで崩れた体のバランスを整え、再発しにくい柔軟性を取り戻していきます。
痛みを我慢せず、早めのご相談を!
「ちょっと腰を痛めただけだから…」と我慢して放置すると、慢性的な腰痛や肩こりにつながってしまうこともあります。
衣替えやお掃除のあとに少しでも違和感があれば、痛みが強くなる前にお気軽にご相談ください。ご来院をお待ちしております。
鍼灸整骨院のご案内

— 身体の癒しと心の満足を大切にしています
たまプラーザ駅前鍼灸整骨院では、ご来院された方の身体的苦痛の緩和は当然として、更に心までも癒される雰囲気作りを心がけております。
国家資格取得者で10年以上の経験があるスタッフがあなたの身体に合わせてた施術内容をご提案し、施術を受けていただけます。
患者様の主な症状
寝違え・ぎっくり腰・肩こり・眼精疲労・頭痛・腰痛・肉離れ・関節痛・手のシビレ・足のシビレ(神経痛)など。
治療内容
マッサージ・鍼灸治療・整体・物理療法(電気治療・超音波治療)等の施術を行い、症状により健康保険や鍼灸保険、労災保険や自賠責保険(交通事故治療)を取扱いしております。
主なエリア
たまプラーザ駅/あざみ野駅/鷺沼駅/美しが丘/宮前平/江田/中川/市ヶ尾/青葉台/藤が丘/センター南/センター北/宮崎台/青葉区/横浜市/神奈川県/川崎市/美しが丘西/荏子田/すすき野/荏田町/新石川/元石川/
〒225-0002 神奈川県横浜市青葉区美しが丘2-16-1-105
TEL 045-900-5789
たまプラーザ駅前鍼灸整骨院 (shinkyuseikotsu.com)
飛び込みのご来店、大歓迎!